円形脱毛症  治療方法

円形脱毛症の治療にステロイドは有効?

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円形脱毛症の治療にはステロイドが使われることが多いものですが、ステロイドと聞くと多くの方が「本当に大丈夫なのかな。」と言う不安な気持ちになってしまうでしょう。

でも、円形脱毛症にも症状によって種類が分かれるので、基本的には症状に応じて医師が適切な治療薬を判断してくれるので安心して大丈夫です。
とは言え、全て医師の判断に任せっきりではなく、事前に自身でもある程度の情報収集はしておいた方が良いでしょう。
まず、単発型の円形脱毛症で症状の軽いものに関しては、塗り薬のステロイドが処方されることが多いようです。
ただ、毛包で炎症が起こっている場合には、塗り薬を浸透させることは難しいと考えられます。
なので、ステロイドの局所注射、ステロイドの内服薬が使われます。
ステロイドの内服薬は、全身の体毛が無くなる汎発型にも十分な効果が実感できると言われています。
ところで、このようにステロイドを使用して治療を行うことには、一体どのような意味があるのでしょうか。
つむじの育毛とは違う、円形脱毛症は自己免疫反応が誤って機能してしまうことで、髪の毛を異物として攻撃してしまうことに原因があると言われています。
ステロイドでは、自己免疫反応を引き起こすリンパ球の生成を抑えることが出来るのです。
また、「ステロイドの使用を止めると、再び脱毛症状が起こる。」と言うようなことを聞いたことはありませんか。
円形脱毛症を発症してから半年以内であれば、ステロイドで十分な効果が実感できてステロイドの使用を止めたとしても、脱毛症状の再発は起こりにくいと言われています。
ところが、発症してから半年以上経過した症状に関しては、リンパ球浸潤が少なくなっているため、ステロイドを使用したところであまり効果が実感できないようです。
「それなら長期的にステロイドを使えば、取り敢えず薄毛は避けられる。」と思うかも知れませんが、これに関しても今度はステロイドによるリスクがあるのです。
特に内服薬を使用する場合には、注意が必要です。

 

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スリムな薄毛の方も安心は禁物

35歳未満の早い段階で薄毛を発症すると、インスリン抵抗性が発症する目安になると言われています。
これから糖尿病を発症するリスクがあると言うことで、薄毛と糖尿病は関連性のあるものなのです。
糖尿病と言えば、肥満病の一つとして考えられる病気ですよね。
なので、「自分は痩せているから大丈夫。」と心配している方もいるのではないでしょうか。
でも、20代のうちはパワーがある分、動くことも多いでしょうし、代謝も30代に比べて高いですよね。
だから、肥満とは無縁に感じてしまうのかも知れません。
ところが、30代に入ると、多くの方が体の衰えを感じます。
今まで肥満とは無縁だった方でも、一気にメタボ体型になっていることはよくあります。
自分の身の回りでも、こんな方は多くないですか。
久々に同級生と会ってみたら、「随分と太ったな。」なんて感じる方は多いですよね。
結局のところ、若い時の体型は、あまり参考にはなりません。
年齢とともに代謝が衰える中で、どのくらい自分の体型を維持できるかと言うことが大切です。
つまり、35歳未満の薄毛の方で、「今は痩せている。」と言う方でも十分に糖尿病や他の生活習慣病のリスクはあります。
ちなみに、糖尿病は痩せている人でも、発症する可能性のある病気です。
太っているとか痩せていると言うことではなく、血糖値が高いか低いかと言うことなのですから。
痩せていても、炭水化物や甘いお菓子をひたすら食べてしまうと、だんだんとインスリンが血糖値の急上昇に追い付かなくなってしまいます。

太っている方も痩せている方も、生活習慣や食生活に問題のある方はすぐにでも改善する必要があります。
今できることと言えば、やはり炭水化物やお菓子の摂りすぎに注意することです。
「炭水化物は甘くないから大丈夫。」と思っている方もいるのですが、お菓子ではなく炭水化物の摂り過ぎでも糖尿病を発症する危険性はあります。
炭水化物は分解されると糖分になるので、結局はお菓子と同じようなものですね。
炭水化物の好きな方は今までの8割くらいまで減らすと、バランスが取れるかも知れませんね。